アレッシィショップ青山

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Banana Boy

明けましておめでとうございます!(遅いですね...)
ALESSI好きなWEB制作担当、BANANA BOYです。

さて、突然ですがモディリアーニという画家をご存知でしょうか?
イタリア・トスカーナの出身で、20世紀初頭の芸術の黄金期だったパリで活躍しました。

僕は彼の作品が大好きで、部屋にポストカードを飾ったりしているのですが、その肖像画の作風が、メンディーニのANNA Gに似ていることに、最近気づきました。

似ているポイントとしては、こんなところかと思っています。
・首が長く、なで肩なところ
・瞳がないこと(モディリアーニの作品の特徴)
・ANNAが平面で、絵画的であること

anna_modi.jpg

個人的にはちょっとした発見だったのですが、どうですか?
偶然なのか、イタリアに流れる感性なのか、メンディーニがモディリアーニの影響を受けたのか...。
そんなことを考えてみるのも楽しいですね。

2013年2月 6日 | ブログ |

Banana Boy

お久しぶりです。ALESSI好きなWEB制作担当、BANANA BOYです。

突然ですが、ALESSIが他のブランドの追従を許さないほど豊富なラインナップを持っているアイテムって、何だと思いますか?
ワインオープナー?
ケトル?

僕は、ダントツでモカ・カップ(エスプレッソ・カップ)ではないかと思っています。

ALESSIにモカ・カップが何種類あるかというと、実に25種類(ぐらい)! ※bananaboy調べ
どうですか?そんなプランド他にないと思いませんか?

今回はそんなモカ・カップを全種類、独断と偏った知識に基づくコメントを添えて紹介してみようと思います。

25種類のモカ・カップは、大きくは3つのグループに分かれます。
(A)独立した商品として発表されたモカ・カップ
(B)iL CAFFE ALESSIという実験的プロジェクトから生み出されたモカ・カップ
(C)食器のシリーズに含まれるモカ・カップ

それぞれ、グループごとに見て行きましょう!

2012年5月14日 | ブログ |

Banana Boy

WEB担当のバナナボーイです!
僕はアレッシィのプロダクトをたくさん買っているのですが、一つ信条があります。
それは「使う」ことです。
やっぱり道具なので使ってこそわかる良さもあるし、日常生活に溶け込んでこそ、アレッシィの「Art and Poetry」が実践できると思うんですよね!!!

・・・なんて、つい力説してしまいましたが、そんな僕でも「いつ使うんだ!」とツッコミたくなるようなモノが、いくつかあります。
その一つが、クリストファー・ドレッサー の「トーストラック」です。
これ、アレッシィが19世紀後半にイギリスで活躍した工業デザイナー、クリストファー・ドレッサーのデザインを、現代に復刻した、極めて資料性の高い貴重なプロダクトなのはご存知でしたか?
これがALESSIから製品化されていなかったら、博物館でガラス越しに見ることしかできないようなプロダクトなんですねー。それを実際に食卓で使える、というのがアレッシィによる復刻の素晴らしい点です。

僕もこれを手に入れた当初は、早速トーストを2枚ばかり立ててみたものですが(笑)、残念ながら習慣にはなりませんでしたね。。そもそも家はご飯食なので。。

しかしこのトーストラック、今は「CDラック」として活躍しています。
CDシステムの横に置いて、今チェンジャーに入っているCDのケースを差しておくのに、ちょうどいいんです♪
そのためのツールとしてはちょっと値が張りますが、この100年以上前にデザインされた貴重なプロダクトを生活に取り込めることは、値段以上の価値があると思っています。
bb_120106_1.jpg

他にも変わった使い方をしているものがあるので、またご紹介しますね!

※ちなみにトーストラックは、英国などで、朝食の際にトーストを立てて運ぶために使うものです。
重ねて湿気でフニャフニャになってしまうことを防ぐため、このような道具があるのだとか。

2012年1月 7日 | ブログ |

Banana Boy

初めまして、WEB担当の「バナナボーイ」です。
僕はアレッシィ歴6年ほどのいちファンに過ぎないのですが、ひょんなことからブログにも参加することになりました。
よろしくお願いします!

僕とアレッシィとの出会いは、以前勤めていたWEB制作会社でした。
社長がオフィスにアレッシィはじめデザインプロダクトを沢山置いてくれていたんですね。
灰皿の"Spirale"や、トイレブラシの"Merdlino"なんかがあったのを覚えています。
そんな変わった形のものを初めて見た僕は・・・「なんかオシャレだなー」と、特に感銘を受けずにスルーしてしまいました(笑)。
そのまま「アレッシィ」という名前を認識することはなく、退職。
数年後・・・アレッシィと再会したのはコンラン・ショップでした。

Tic解像後2.jpg

 

2011年8月11日 | ブログ |

Banana Boy